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◯相撲部の魅力6選

①全員初心者から始めています!一生に一度しかできない体験を!

・・・東京大学相撲部は、基本的に大学から相撲を始めた人の集まりです。初心者でも問題なし!運動経験も問いません!運動経験はないが、相撲をやってみると意外と筋がいい...なんてことはよくあります。持久力や筋力は入部してからつけていきましょう!「相撲をやろう」と思って実際に始められるのは、これが最後の機会。

※歴代の相撲部員には運動経験のない素人が多くいます。もちろん稽古は楽ではありませんが、相撲を取る回数は自分で決めることが出来ます。実際入ったばかりの1年生は10番も取ることが出来ません。週3回の稽古すらきついです。それでも1年経つと20~30番取っても平気になります。こうして相撲部に慣れてくると、体調が勝れない時や気分が乗らない時は手を抜きたくなります。そんな時は手を抜けばいいんです(力を抜くのではなく番数を少なくして集中力を下げないようにするという意味です)。調子の良い時に番数をこなせばいいのです。要するに稽古量は自分で決めることが出来るのです。

②お金がかからない!

・・・競技に必要なのはまわしのみ。そのまわしも支給します。初期費用がかかりません!部費の徴収もありません。

③週3回、集中した稽古。学業との両立も可能!

・・・稽古は週に3回、1回2時間程度です。時間をあまり拘束しませんので、自分の時間も十分取ることができます。

④国技館で相撲が取れる!
・・・年に数回、両国国技館で試合があります。支度部屋でまわしを着け、土俵で相撲を取り、支度部屋の風呂に入る。気分は関取。うまくいけば(?)未来の関取と対戦することも可能。過去に舞の海、雅山、琴光喜、正代、若隆景と対戦したOBもいます。

⑤体重別の大会も多い!

・・・アマチュア相撲には体重別の試合があります。 

軽い階級は大学に入ってから相撲を始めた人が半数近くを占めるので、今から相撲を始めても優勝できるチャンスがあるのです!

過去に体重別の大会で全国優勝したOBもいます。近年でも、東大相撲部から65kg未満級で全国3位を記録した部員もいます。

部員はみな入学前は相撲未経験ですが、1年間そこそこ稽古すればこのレベルに達することが出来ます。

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​⑥成績も残せる!

・・・1年生を含む全員に出場機会があります。

特に、国公立大会では同じくらいのレベルの人が集まるため、ちゃんと稽古すれば大会でも勝てるようになります。学校の看板を背負いながら勝つという喜びも味わえます。

実際、平成30年の全国国公立大会の優勝者は我が部の4年生です。過去には国公立大会団体戦5連覇を達成しています。

国公立大会や七大戦といった大会では優勝・上位入賞を十分狙えます。

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